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予防接種

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予防接種とは

人間の身体には、ウイルス(病原体や細菌)に感染すると排除する働きがあり、
感染したウイルスに対して、抗体という物質を作ります。
再び同じウイルスが身体に入って来た時は、この抗体がウイルスを倒します。

毒性を弱めたウイルスや毒素を前もって投与しておくことで、
その病気に罹りにくくすることを予防接種といい、投与するものをワクチンといいます。

インフルエンザワクチン

インフルエンザワクチンの有効性については以前から問題にされてきましたが、ワクチン株と流行株が一致したときの有効性は70~90%といわれています。これは健康成人で調べられたときのものであり、型別にみるとA型の有効性は80%前後で、B型は一般的にA型より低く50%前後と報告されています。一方、1歳以上6歳未満の発病阻止効果は、約30%前後とされており、このワクチンは社会における流行阻止により、接種を受けた個人と家族など身近なところでのメリットを考えることになります。

一般的には効果的な接種時期は、流行期が通常12月から翌3月頃ですので、これに備えて12月までには接種が終了するような接種計画を組むことをおすすめします。

65歳以上の人は1回接種で充分効果があるという報告があり、1回接種でよいと考えられます。
13歳未満での2回接種の場合の接種間隔は2~4週間です。
よりワクチンの効果を高めるためには、3~4週間隔で接種することが最適といわれています。
平成13年11月の予防接種法改正により、65歳以上の高齢者及び60歳以上~65歳未満での特定の疾患にかかっている方に接種が勧められています。

また、基礎疾患を有する方(気管支喘息等の呼吸器疾患、慢性心不全、先天性疾患等の循環器疾患、糖尿病、腎不全、免疫不全症の方)などは重症化のおそれが高いのでワクチンによる予防が望ましいと考えられます。

インフルエンザワクチンの免疫持続期間は、接種後2週間から3~6ヶ月までと考えられています。

成人肺炎球菌ワクチン

肺炎は、日本人の死因第3位です。しかも、亡くなる方の約95%が、65歳以上の方なのです。

●肺炎は、日本人の死因第3位。亡くなる方の約95%が65歳以上
●肺炎は、高齢になると急激に症状が進むこともある


高齢になると、体調の変化などのちょっとしたことがきっかけで 肺炎を引き起こしやすくなり、急激に症状が進むこともあります。肺炎は、65歳以上の方にとって、けっして軽視できない疾患なのです。 

肺炎予防のためにできることのひとつに、予防接種があります。 肺炎球菌ワクチンは、肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防し、重症化を防ぎます。
※ただし、肺炎球菌感染症の予防接種は、すべての肺炎を防ぐものではありません。

以下に該当する方は、成人用肺炎球菌ワクチンの接種がすすめられています。
●65歳以上の方
●養護老人ホームや長期療養施設などに居住されている方
●慢性の持病をお持ちの方
  呼吸器疾患(COPDなど)
  糖尿病
  慢性心不全
  肝炎や肝硬変などの慢性肝疾患    など

65歳以上の方や上記の慢性の持病をお持ちの方などは、肺炎球菌ワクチンの接種が推奨されています。
接種は、1年を通して、いつでも可能です。

料金について

インフルエンザ

高齢者 自費の方
2,050円 4,000円
  小児
  1回目3,500円 2回目2,500円

肺炎球菌

指定年齢の方 自費の方
3,610円 7,500円
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